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日本語教師養成講座について

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日本語教師とは「日本語を母語としない外国人に、日本語や日本の文化、日本人の考え方やマナーを教える」仕事です。

教え方ひとつで学生の日本に対する興味の度合いが変わってくるため責任も大きい仕事ですが、それだけにやりがいもあり、大事な役割を担う仕事です。

日本語教師は、年齢問わず定年後も続けられ様々な国の人と交流ができるとても魅力的な職業です。

今、日本語教師が必要とされている理由

理 由1

2018年に日本政府が外国人受け入れ強化を国策として掲げたことで日本企業による外国人雇用の増加

2019年10月末時点での外国人労働者の数は146万人を超え、過去最高を更新しました。
今後も国内外の日本語学習者は増加傾向にあり、日本語教師の需要が増してくことが見込まれます。
一方で、海外(特にアジア諸国)へ日系企業の進出が年々ピークに達しており、それに比例して現地での日本語教育の需要も高まっています。

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理 由2

日本語学習者は年々増加する一方なのに対し日本語教師の数が圧倒的に不足しているので就職に大変有利

日本語学習者は年々増加する一方なのに対し、日本語教師の数は横ばいな状況が続き、学習者の数に対して日本語教師の数が圧倒的に足りていません
このことから、日本語教師は今後も必要とされる仕事と言えます。また、未経験者や高齢者の採用が増えており、就職に大変有利な状況です。

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理 由3

日本語教師資格の国家資格化の話し合いが行われている

2019年10月、文化庁を中心に「日本語教師資格の国家資格化」の議論が実施されています。
日本語教師資格を国家資格にする新制度は2021年頃までには施行される可能性が高いと考えられており、420時間コースを修了しておくことで、新規定に対して大きなアドバンテージになることは間違いありません。
当講座の特徴である、教育現場に密接した実践的なカリキュラムによって皆さまを全面的にサポートいたします。

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日本語教師の活躍の場

国内での活躍の場

日本語学校

就職先としてもっともポピュラーなのが民間の日本語学校です。

小学校・中学校・高校・大学などの教育機関

公立の学校に在籍する、日本語を母語としない日本在住の子どもたちに日本語を教えます。

企業や団体

日本で働く外国人や研修生に日本語だけでなく、マナーなども教えます。

ボランティア

地域の日本語教室でボランティア教師として活動する人もいます。

フリーランス

個人でスクールを開いて活躍するフリーランスの日本語教師もいます。

海外での活躍の場

日本語学校

日本文化を知るネイティブ講師は大変重宝され、現在全体の4割程の日本語教師が海外で活躍しています。

大学

日本語科や日本語学校などで、日本語を教えながら、教務に関する業務を担当ます。

フリーランス

現地でスクールを開いて活躍するフリーランスの日本語教師もいます。

ボランティア

JICA(独立行政法人国際協力機構が実施する海外ボランティア派遣制度(青年海外協力隊)などから途上国などに派遣され、現地で日本語を教えている日本語教師もいます。

e-スクールなど

インターネットを通じて、世界中の日本語を学びたい方に体系的な学習サービスを提供することができます。ビデオ通話などを利用したマンツーマン形式、YouTubeを通じた動画配信やライブ配信で不特定多数の方に日本語を学んでもらうことも可能です。

日本語教師になる為には?

文化庁届出受理講座で420時間の日本語教員養成研修の修了

文化庁届出受理講座で420時間
日本語教員養成研修の修了

多くの教育機関で応募条件として定められているのが、420時間養成講座の修了です。通常、約6ヶ月~1年以上の通学が必要になります。

ただし、420時間の日本語教員養成研修の修了で日本語教師の資格を得るためには、学士号(日本の四大卒もしく同等以上の学力があると認められた場合)を保有していることが条件になります。

420時間の養成講座では、日本語教師に求められる理論実践力をバランスよく学習でき、実践科目が充実している講座が多いため、修了生は採用時に即戦力として期待されます。

講座イメージ
学習時間の目安 学習費用の目安 学習スタイル
約6ヶ月〜12ヶ月 約50~70万円 通学

CMB日本語教師養成講座なら最短3ヶ月で修了できます

CMB日本語教師養成講座について詳しく
年1回実施される日本語教育能力検定試験に合格

年1回実施される
日本語教育能力検定試験」に合格

学士号保有者ではない場合、法務省告示校で日本語教師として働く場合は検定試験に合格することが必須になります。

検定対策は、参考書や問題集などを活用した独学でも可能です。
しかし、問われる知識が多く、年間合格率約25%の難易度の高い試験です。試験に合格し実際に現場で教える場合には、養成講座を活用した理論の学び直し、実技コースの受講による実践経験を補うなどの工夫が必要です。

独学イメージ
学習時間の目安 学習費用の目安 学習スタイル
約6ヶ月 約3~10万円 通学・通信・独学
大学・大学院で日本語教育を主専攻または副専攻で修了

大学・大学院で日本語教育を
主専攻または副専攻で修了

時間をかけて、専門知識をじっくり学ぶことができます。

現在、社会人の方にとっては、改めて大学や大学院で学ぶという選択は、経済的にも時間的にもハードルが高いかもしれません。

大学イメージ
学習時間の目安 学習費用の目安 学習スタイル
約12ヶ月〜48ヶ月 約30万円~(通信制の場合) 通学・通信

コースのご案内

受講者様それぞれの目的・ライフスタイルに合わせて
選択可能な4つのコースをご用意しております。

最短で修了したい人にオススメ!3ヶ月修了コース

3ヶ月修了コース

420時間のカリキュラムを最短3ヶ月で修了できるコースです。
理論と実技をバランスよく学習しながら、最短で修了できるので、すぐにでも日本語教師として働きたい方におすすめです。

3ヶ月修了コース
6ヶ月修了コース

午前中にしっかり学びたい人はコレ!6ヶ月修了コース(午前)

6ヶ月修了コース

420時間のカリキュラムを半日(午前中のみ)で学べるコースです。
現在お仕事をされている方や、家事や子育てをしながらでも通いやすいカリキュラムです。

午後の空いた時間を有効活用!6ヶ月修了コース(午後)

3ヶ月修了コース

420時間のカリキュラムを半日(午後)で学べるコースです。
教科書からは得られない教え方のポイントを学ぶことができます。

3ヶ月修了コース
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