これからの時代は必須です。オンライン授業のスキルで一歩先ゆく日本語教師を目指します!

【これからの時代は必須です】オンライン授業のスキルで一歩先ゆく日本語教師を目指します! 日本語教師養成講座

千葉市で日本語教師養成講座を運営しています、CMB日本語教師養成講座の広報担当の野丸です。

最近では、あらゆる物事においてデジタル化が進んでおり、教育の現場も随分と進化していると実感しています。

通信講座の進化版と位置づけることができる、オンライン授業は、インターネット回線さえあればいつでもどこでも学ぶことができるため、実際に学校に通うことなく、学習をすることが可能です。

一人ひとりの学習や経験によって体得する、教育コンテンツはとても重要ですが、これからは、それを上手に発信するためのスキルも重要です。

オンライン学習とは?

オンライン教育と一口に言っても、多岐に渡ります。

  • LIVE配信
  • 映像配信
  • 通信教育

それぞれ特徴やメリット・デメリットがありますので確認していきましょう。

LIVE配信

LIVE配信授業とは、テレビに置き換えると「生放送」のことです。

個別の英会話レッスンやマンツーマン指導など、コミュニケーションが必要な講義に用いられることが多いです。最近ではコロナの影響もあり、大学や高校の講義などにも活用されているようです。

また、テキストや参考書などを事前に配布して、決まった時間にメンターへの質疑応答などをLIVE映像を通じて行います。

映像配信

映像配信とは、テレビに置き換えると「編集放送」のことです。

この領域は、教育の分野でも非常に充実していて、オンラインコースの「Udemy」や「YouTube」などによる無料配信などが有名です。

これらの授業では、講師と学生が直接的な対話をすることがないため、不明点や質問したいことが出てきても、自分で解決することが求められます。

この点については賛否両論あると思いますが、自分の課題を発見して解決する能力を養うという意味では有効だと思います。

映像配信による授業を受講する方は、自学自習の習慣が根付いている人や、学習意欲の高い人が相対的に多いのも一つの特徴です。

通信講座

通信講座については、昔ながらのやり方では、課題を郵送して採点してもらい、返送してもらうようなスタイルから、Webアプリケーションのマイページなどを通じて、学習を進めていく方法などがあります。

通信講座の場合は、学習コストを安く抑えることができるのがメリットである反面、人によっては学習の理解度が深まらないことが多いのがデメリットかもしれません。

オンライン学習を扱えるスキルは必須!?

一部のIT系の講座では、オンライン形式やLIVE形式は盛んに行われてきました。この流れは遅かれ早かれ浸透するであろうと言われてきましたが、昨今の状況により、半ば強制的に必要になったといえます。

オンライン化の波には逆らえない

オンラインでの講義については、”時間と場所の制約から解放される”といったメリットはありますが、対面講義の良さについても浮き彫りになりました。

コロナの収束によって、対面授業の復活は十分期待できますが、オンラインでの講義がこれだけ一般化した以上は、オンライン化の波に逆らうことはできないでしょう。

教える側のスキル向上は必須

日本語教師に話を戻します。

受講を検討されている方においては、オンライン授業のスキルを実践的に学ぶ必要がこれからの日本語教師には求められると私は考えています。

420時間講義の中に含まれる「理論」と「実践」以外にもIT機器やインターネット環境には十分慣れておくべきです。当然、教壇に立つ側の私たちも、オンライン授業のスキルや経験値は上げてかなければならないと日々痛感しております。

対面授業を避けるなら”オンライン”しかない

コロナ渦特有の考え方かもしれませんが、対面での授業を極力避けたいとお考えの方もいるのではないでしょうか。特に高齢者の方は若者よりも強く感じていらっしゃると思います。

それでも、私たちは仕事をしていかなければなりませんね。

それであれば、日本語教師の資格と同時にオンライン授業に関するスキルと経験を積んでしまいましょう。CMB日本語教師養成講座では、オンライン授業の進め方についてもお伝えしております。

オンラインに対する学生の反応

オンライン授業に対する学生の反応は、以外にもシンプルです。

日本語の授業を受ける学生にとっては、世代的にもオンライン環境でコミュニケーションを取ること自体に慣れている世代です。

ただ、学習の理解度を深めるためには、わからないことをその場で聞けるようにしなければならず、そのような仕組みを上手く用意することが重要になります。それにより、学生の課題を解決し、知識を定着化させることができるからです。

やはり、教える側のオンラインに関するスキル向上が求められるのです。

これを機会にオンライン講義のスキルもセットで身に付けて、一歩先ゆく日本語教師を目指しましょう。CMB日本語教師養成講座では、修了後の仕事を見据えて、より実践的な講座を開催しています。

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